美容・健康

黒い汗や青い汗のシミが!これは病気?原因や他の色の汗も出たりするの?

夏になり気温が上がってくるとと汗が気になりますね。

運動などしなくても汗が流れ出るような汗かきの人は特に気になると思います。

 

汗は普通、無色透明ですが色のついた汗を見たことはありますか?

汗に色がついてるとビックリしますし何か病気なのか?と不安になりますよね。

そこで今回は汗が黒い、または青い汗などについてお伝えします。

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汗が黒い!これって病気?原因は?黒い服が白くなるの病気?

黒い汗が出たらビックリしますよね。

非常にまれなケースですが、汗が黒くなる原因は有害物質が含まれているからです。

水銀、ヒ素、ダイオキシンなどの有害物質が含まれているので黒くなってしまいます。

 

また黒い服が白くなることもあります。

これは汗に塩分が含まれているからです。

この塩分が黒い服を白くさせています。

汗をかいたら誰でも黒い服を白くさせるわけではなく「悪い汗」を書いた人だけです。

 

悪い汗は塩分濃度が高くなっています。

普段運動をしない人など、汗をあまりかかない人で代謝の悪い人が「悪い汗」をかきます

反対に、日ごろからよく汗をかき代謝の良い人は「良い汗」が出て衣服を白くさせることはありません。

 

すぐに代謝をよくすることは難しいので白くなってしまって恥ずかしい人は黒い服を避けるのが無難です。

また、水分補給をしっかりして血中の塩分濃度を薄めることも対策になります。

 

衣服についてしまった塩分は30度程度のぬるま湯で洗ってから洗濯機に入れるとシミが落ちやすくなります。

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青い汗や服に青いシミができる原因は?

青い汗をかく人は、体内に銅が取り込まれている可能性が高いです。

昔、銅山で働く労働者などが青い汗をかいていました。

 

最近では青い汗をかくことはほとんどありません。

もし、青い汗をかくならば水道施設が古くて、銅成分が水道水に混ざっていた場合が可能性として高いです。

こんな水を飲んだ時は、青い汗が出て脇などに青いシミができていることがあります。

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黒や青以外の色の汗をかくこともあるの?それも病気?

黒、青以外の他の色ではの汗が出る場合があります。

緑色の汗をかく場合は緑膿菌という菌が過剰に繁殖した部位が緑色に染まることがあります。

赤色の汗は腸内で発酵してできたインジゴリッドという色素が原因です。

 

他にも汗をかいて、黄色のシミができる場合はワキガの可能性が高いです。

青、緑、赤の汗をかく人は不健康ですので病院でみてもらうようにしましょう。

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まとめ

無色透明の汗しか見たことのない人はいろんな色の汗があり驚かれたと思います。

汗をかいた後に衣服が白くなるのは問題ないと思っていた人もいるかもしれません。

衣服が汗によって白くなってしまうのは塩分濃度が高いことが原因です。

 

代謝が悪い証拠なので日頃運動不足じゃないか?生活習慣を見直しましょう。

無色透明以外は病気が潜んでいる場合があるので恥ずかしがらず病院へ行くようにしましょう。

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